先日受け付けました Canon iVIS HF M32。昨年の7月頃水没してメーカー修理に出しても復旧不可能と判断されたビデオカメラとの事でした。

先日のBlogでもご紹介したとおり錆の発生も多く内部ショートも目視で確認できるほどの状態でした。

水没後約10ヶ月経過して弊社に届きました、なかなか難しい案件ではありましたが水没対応のデータ復旧作業の結果全ての映像データ及び写真データを回収する事ができました

過去のデータ復旧実績では自動車に踏まれてしまったビデオカメラ・火災による被害を受けたビデオカメラ・震災で津波に流されたビデオカメラなど通常では取り出し不可能と思われるような状態からもデータ復旧実績があります。 大切なデータを確実に取り戻したい場合は実績のあるデータ復旧会社をお選び下さい。

さて、本日もデータの復旧作業を行ってまいります。

今日はVictorのeverioです。電源が全く入らなくなってしまったとの事、お客様の大切な映像を取り戻すために今日もがんばってまいります。