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ビデオカメラの水没を防ぐ3か条

  • 2017年6月13日
  • 2019年10月16日
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夏がもうすぐそこまで来ていますね!外でビデオカメラをご利用になる機会も増えてくると思います。

そこで水没したビデオカメラから多数データ復旧してきたVCRepiarから過去受け付けた内容を踏まえ、水没発生のケースを3つお知らせしたいと思います。

これら3つのケースを防ぐことによって大幅にビデオカメラが水没する事故を防げると思います。ぜひ一度目を通してみて下さい。

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では水没を防ぐ3か条はこちらになります。

その1 ペットボトルとビデオカメラを一緒にしない!

ハンドバックやキャリーバックにビデオカメラを入れておくことが多いと思いますがその中にペットボトルも入ってませんか?

よくあるのが

ペットボトルとビデオカメラを同じバックに入れていて、ペットボトルのふたがきちんと閉まっていなかったために水没してしまった

というケースです。ペットボトル以外にもスマホやガラケー等でも同様のケースが多く見られます。水物の近くに電子機器を置かないよう注意しましょう。

その2 海辺での取り扱いに注意!

ビデオカメラを使用しないときビデオカメラはどこに置いてますか? これはカメラ以外の荷物もですが浜辺で波打ち際にシートを敷いて遊びに行き、わずかな時間が経過しただけで波が当たって水没というケースです。潮の満ち干をお忘れなく! またカメラを手に持ちお子様と海に入り水没というケースもよく見受けられます。波打ち際で小さなお子様が転んでしまい慌てて抱きかかえる際に水に濡らしてしまうケースです。できるだけ水の上での撮影は控えましょう。

その3 意外と多い 洗濯機に入れてしまう!

ビデオカメラを洗おうとしたわけでは無いと思いますがビデオカメラを一緒に洗濯してしまったというケースが意外と多いです。洗濯物の近くにビデオカメラが入ったポーチを置いていて間違って入れてしまったということのようです。洗濯機の近くにビデオカメラを置かない事。またトイレに落としてしまうというケースも意外と多いです。家の中で水周りの近くにはビデオカメラを置かないよう注意しましょう。

いかがでしたでしょうか。当たり前の話ですが水の近くで操作しない・保管しない が基本となります。大切な映像データを失わないためにもビデオカメラの撮影には十注意して下さいね。

それでも問題が起こってしまった場合は、VCRepiarデータ復旧へご相談下さい。大切な映像データを取り戻すお手伝いをいたします。

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